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| 社 名 | 株式会社ケイアイホールディングス |
|---|---|
| 設立年月日 | 2000年12月 |
| 所在地 | 〒700-0964 岡山県岡山市北区中仙道2-33-1 |
| 代表取締役 | 黒木 博之 |
| 事業内容 | 1.ケイアイグループ各社の経営、財務管理、総務業務 2.不動産貸付業 3.M&A事業 |
| 資本金 | 1,400万円 |
| 従業員数 | グループ社員:90名(正規社員のみ) |
| 取引銀行 | 中国銀行、三井住友銀行 |
◆ ごあいさつ

皆様に於かれましては、平素より格別のご愛顧を賜り
厚く御礼申し上げます。
さて、2008年9月にリーマンブラザーズ破綻から始まったと言われている今回の不況がこの2011年でもまだ、日本は不況のまま立ち直れずにいると聞いています。
『立ち直れずにいる』と書きましたが本当にそうなのでしょうか?
リーマンショック以降の不景気とは、膨らんだ金融市場が弾けた
だけで実質的な需要が本当に伸びていたとは思えません。
不動産賃貸業にも空室や家賃の下落で影響が出ています。
金融・証券バブルの投資先の一つの『不動産』に大量の
資金が入り、新築ラッシュが起こり、単に供給過多になったから
空室が増え、空室が増えたから家賃の値下げ競争が始まって
いると考えると、家賃の値下げでは根本的な解決になりません。
いずれBSの悪いオーナーから銀行返済が出来なくなり倒産、
若しくは資産の投売りが始まります。
更には安価で市場に出て競争力を維持できないオーナーが転落する
『家賃のデフレスパイラル』が起こり、不動産(土地を含む)価値を形成する1つの賃貸マンション
やアパート市場にデフレが起こり、不動産市況全体がデフレ化すると予測します。
このような事が各業界で起こり今、日本はデフレスパイラルに陥っているとすると、
供給を減らすか、需要を伸ばす以外の方法がないのかも知れません。
このような時代ですから弊社は競争力の持てる物件を提案し、
経営方針の『社会から必要とされる企業を創ります』を実現していきたいと思っています。








